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確かに・・・。

4/1/2019

靴磨き好きの皆様こんにちは。

オーナーの杉村です。

 

4月になり新年度がスタートしました。新元号も発表となり、“令和”とすが官房長官が発表されていましたね。万葉集の中からヒントを得てこの言葉となったとか・・・。

そのヒントとなった文面らしき物はまたじっくり読んでみたいと思います。ただし、私は理系で文学は全く教養がありません。理解できるかとても心配です・・・。

 

さて、話を靴に戻して本日はビスポークについてです。

ビスポークを詳しく紐解くのではなく、お客様からお伺いした流通事情の様な内容です。

お客様とのおしゃべりの中でお伺いした事に、私の理解が混ざっているので鵜呑みにはしないで下さいね?笑

 

先日、ご新規のお客様で I 様がいらっしゃいました。

ご依頼頂いたのはコルノ・ブルゥのビスポークを2足、色違いのセミブローグシューズで

す。

 

 

スクウェアトゥの形状と絞られたウェストのラインは綺麗で“大人の靴だなぁ”と感じました。この2足の形状、言わずもがな内羽根の靴です。

I様は先日この2足を清角さん(面識はありません、申し訳ありません。)に修理して頂いたそうなのですが、“ビスポークは圧倒的に外羽根の注文が少ない”とお話をされたそうで、外羽根の注文をどうしようかな~とおしゃべり中にそんな雑談があったとの事でした。

 

確かに磨きでご依頼頂くビスポークは圧倒的に内羽根の靴が多いです。万と磨いてきましたが、ビスポークはその中でも少なく更に外羽根となると、2~3足だったと思います。

なんでも、外羽根は広がり易く比較的壊れ易いとお思いの方が多くいらっしゃる事が主な原因だとかで、気にせず依頼して欲しいのだとか・・・。

 

もしかするとその内に外羽根が流行ったりして?なんて思ったりするのですが、値段の絶対値は高額ですから、そうもならないのでしょう。

ズレてしまうかもしれませんが、現代は革靴も様々なハイブリットが誕生しています。今後はそんなハイブリットもビスポークが出てくるのでしょうか。もう出てたりして・・・。

 

靴磨きが流行り始めている昨今、どんな靴に出会えるのかとても楽しみです。

それには技術の向上も忘れてはいけませんので、まだまだ抜かりないように気を付けたいと思います。

 

それでは。

 

Y’s Shoeshine 杉村

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